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武当派太極内丹法について

  • 「武当派太極内丹法」とは中国の湖北省にある武当山(ウーダンシャン)で
    現在も行われている氣の煉攻法です。
    氣を煉(ね)る術法を総じて「内丹法」、または「内丹術」といいます。
    主に陽の氣を煉り、操る事を得意としています。
    仙道、いわゆる仙人になる為の道において仙術が用いられますが、
    その仙術の中心にあるのが内丹法です。
    煉られた陽の氣は心身を強化し、他者との関わりにおいて
    絶大な影響力をもつようになります。
    神話的にはなりますが内丹法の初の使用者は中国を統治した五帝の最初の帝であるとされる「黄帝」と言われております。
    氣を煉る事により心身を強化し、他者に対して強力に影響を与え、
    またコントロールしていく古(いにしえ)から伝わる帝王学です。
  • naitanhou
  • この様に練った陽の氣(煉氣波)
    を体に通していきます。